【先どり貯金で資産形成】0円から1000万円に

当ブログ管理人は15年前まで0円でしたが、2020年10月に1,000万円を超えて、あと数年で2,000万円を達成できるかもしれないところまでたどり着きました。

もちろん若いころから投資を始めるのがベストですが、あるていど歳をとってからでも決して遅くはありません。

0円からでも増やすことはできます。

2人以上世帯の2021年平均貯蓄は1,880万円・中央値は1,104万円というニュースを先日ネットで目にしましたが、中央値が1,104万円ですので、もとから資産家である方やがんばって働いて稼いだ方が平均を押し上げてくれているわけです。

ですから資産が少なくても悲観しなくて大丈夫。

当ブログ管理人でも1,000万円にたどり着けたのでご安心ください(15年の歳月をかけてですが。。。)

というわけで、次のような悩み・不安をお持ちの方にご一読いただけるとさいわいです。

✅収入が少ないから貯蓄はむずかしい。。。

✅もう若くはないのに貯蓄が少ない。。。

✅貯金0円から貯めるのはムリ。。。

やることはいたってシンプルです。

💰お給料が少なくても先どり貯金

💰先どり貯金で投資信託を購入

💰浮いたお金で100円投資

💰先どり貯金=積立設定で

これだけでお金がしぜんに貯まるようになってきます。

日々の生活を楽しみながら少しずつ資産形成していきましょう!

  

やること①お給料が少なくても先どり貯金

当ブログ管理人は晩婚ですが、所帯を持つまではあまり貯金しないで暮らしてきました。

「宵越しのお金は持たない」とまでは言いませんが、それに近いレベルです。

ですので資産形成に励みだしたのはだいぶ遅く、子どもを授かったことがきっかけでした。

徹底したのは「先どり貯金」です。

「子どもの将来のために」と自分に言い聞かせて、毎月の給与から5万円を先どり貯金しました。

給与支給日に給与口座から別口座に自動的に5万円を移してしまう流れです。

資産形成に励みだしたころは手取り年収300万円未満でしたので先どり貯金の5万円がしんどいときもありましたが、給与口座に残ったお金だけを生活費としてなんとかやりくり。

税金の支払などで、どうしても生活費が足りなくなる月が出てきましたで、当時から次のことを実践していました。

飲み物👉マイボトル持参

ごはん👉弁当持参

飲み会👉なるべく回避(一杯だけ付き合うなど深入りしない)

コンビニや自販機はほとんど利用しません。

これだけでだいぶ節約できます。

親類から頂くお祝いやお年玉、児童手当などは別口座へ。

これを繰り返して8年が経ち、別口座は600万円以上になりました。

給与口座の残高に余裕が出たら、家族でちょっと良いお食事をして残りを貯金に回しました。

長く継続していくことですから息ぬきも大切です。

この「先どり貯金」は1万円でも2万円でも効果的です。

毎月1万円であれば年間12万円、毎月3万円であれば年間36万円です。

収入に合わせて少額でも貯金に回すのがなによりも重要です。

やること②先どり貯金で投資信託を購入

当ブログ管理人は40代後半です。

人生の折り返し地点を過ぎました。

もう若くはありません。

秀でた能力もありません。

今後お給料が増えることはまずないでしょう。

というか、むしろ減る可能性のほうが高いです。

ですので超低金利の銀行にお金を預けているだけではお金を増やせません。

そこで2年半前に夫婦で証券口座を開設して投資信託を毎月5万円ずつ・合計10万円ほどNISAを利用して積立購入し始めることにしました。

積立しているのは「S&P500」「全世界株式」です。

コロナショックやウクライナ侵攻・アメリカ金融引締めで株価が大幅下落しましたが、購入した投資信託が元本割れしたのはコロナショック直後のみです。

資産の一部ですが、次のような感じです👇

もしものときのためにお給料の2~3か月分を銀行に預けておいて、残りすべてを投資信託購入にあてています。

若い人のように投資期間が長くありませんので、元金を多くして複利の力でリターンを増やす作戦です。

元金を少なくしたときと若干多めにしたときの2パターンを比較してみましょう。

【貯金100万円・年利3%・毎月積立2万円(非課税のNISA or つみたてNISAを利用)】

パターン①元金10万円(貯金90万円)

👉1年後34.6万円 2年後60.1万円 3年後86.3万円 4年後113.2万円 5年後141万円

5年後の資産は231万円(投資信託141万円+貯金90万円)

パターン②元金60万円(貯金40万円)

👉1年後86.1万円 2年後113.1万円 3年後140.9万円 4年後169.5万円 5年後199万円

5年後の資産は239万円(投資信託199万円+貯金40万円)

元本を50万円多くするだけで5年後に8万円も増えます。

ちなみにですが、貯金100万円すべてを元本にして毎月2万円積立すると5年後は245.4万円になります。

元金10万円と比べると14.4万円もの差が開くわけです。

投資期間が長くなるほど効果がより高まるのが投資信託の最大のメリットですが、投資期間が短くても元金をより多くすることでリターンを高めることができます。

生活資金を確保しつつ、なるべく多く元金にあてることで資産形成の効果を高めましょう!

やること③浮いたお金で100円投資

先どり貯金を継続して少額でも投資するのが重要です。

最近は100円から投資信託を購入できる証券会社が多くなりました。

カフェ休憩や外食やお酒をすこし控えて、「買ったつもり」「食べたつもり」になって、そのぶんの浮いたお金で投資信託を購入すると、ちょっぴりですが達成感が得られるのでおすすめの方法です。

きっと我慢という努力が見える化されるからですね、ちょっとした我慢と努力ですが。。。

買付手数料なしの投資信託がたくさんありますし、塵も積もれば山となりますので100円投資は超おすすめです。

ポイントを利用できる証券会社もたくさんあるので、貯めたポイントで購入してもだいぶ得した気分になれます。

SBI証券のVポイントやPontaポイント、楽天証券の楽天ポイントが有名です。

ポイントでも購入すれば投資信託の元金になるので、スマホのなかに眠らせておかず、使いきってしまうのがおすすめです。

やること④先どり貯金は積立設定で

ネット証券では積立設定をかんたんに行えます。

先どり貯金に慣れてきたら、クレジットカード払いや給与口座からの引落しなど、自動的に先どり貯金して積立投資できる方法をとるのがベストです。

つみたてNISAを利用して毎月3.3万円ずつ積立てするなど、初めに一か月の購入目標額を設定してしまえば購入し忘れを防げますし、ドルコスト平均法で一定額を積立てできるので超おすすめです。

投資スタートを踏みきれずに悩んでいるようでしたら、株価が下っているこの絶好のタイミングに10年20年先を見据えながら余裕資金でムリなく投資信託を購入して元金を増やしましょう。

ちなみに、当ブログ管理人の投資デビューは楽天証券でした。

投資初心者にも優しく、スマホで使いやすくて内容も充実しています。

楽天ポイントも利用できるので、楽天経済圏で生活している方や、楽天経済圏での生活を検討している方におすすめの証券会社ですよ。

まとめ

というわけで、投資はいつからでも始められるからこそ、悩んでいるようでしたら今すぐにでも始めるべきです。

生活資金に余裕がなくなったら積立は減額できますし、いったんストップすることもできます。

あやしげな投資信託でないかぎり長期積立を継続すれば元本割れする心配はありません

諦めている、悩んでいる皆さん、投資信託で資産形成し始めましょう!

さいごまで読んでくださってありがとうございました!

【信じて託す】投資信託を始めるにあたって

これから投資を始めようと考えている方は、現在進行形のウクライナ紛争や物価高や株安の状況がいつまで続くのか不透明で、不安でスタートを踏み切れないのではないでしょ…

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