【アメリカ軍需産業】をのぞき見 👀

こんにちは、あきまるです。

ウクライナ情勢が緊迫化してますね。

海の向こうとはいえ隣国で起きている出来事なので他人事ではないんですが、日本って良くも悪くもマイペースですよね。。。

どんなかたちであれ平和であることってかけがえのないとても貴重なことであると思うけど、もうちょっと緊張感があっても良いのかなぁ思わないでもない今日この頃です。

というわけで、ずいぶんきな臭くなってきたのでアメリカ軍需産業の株価をのぞき見しちゃいました。

下層庶民なあきまるにはなにがなんだかよくわからん事業内容についてはウィキペディアから引用してあります。

ちょっと古い情報もあるのでそのへんはご容赦くださいませ。

 

LMT Lockheed Martin Corp(ロッキード・マーチン)

ボーイング、BAEシステムズ、ノースロップ・グラマン、ジェネラル・ダイナミクス、レイセオンなどとともに、世界の主要な軍需企業である。2020年現在で世界の最新鋭ステルス戦闘機であるF-22やF-35の開発・製造を行っていることで有名である。極秘先進技術設計チーム「スカンクワークス」が多数の傑作軍用機を生み出したことでも有名である。

Wikipedia

きな臭くなってから他の軍需関連企業のように株価がうなぎ登りのロッキード・マーチンですが、キャッシュフローが超安定です。

世界情勢がずっと安泰だといいのですが、ご近所トラブル的ないざこざが世界からなくなることってまずないと思うので、アルソック的な意味合いから長期保有もアリなのかなぁと感じます。

現金配当が一株あたり年間8.2ドルあるみたいですし。

もうすこし生活に余裕が出たら買ってもいいのかなぁと思ってます。

BA BOEING CO(ボーイング)

世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。1997年にマクドネル・ダグラス社を買収したため、現在アメリカで唯一の大型旅客機メーカーであり、ヨーロッパのエアバス社と世界市場を二分する巨大企業である。また旅客機だけでなく、軍用機、ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発、設計製造を行う。機体の設計に関して、有限要素法の設計手法の導入に先んじていて、その技術は車輌構体設計など他分野にも技術供与されており、世界の航空宇宙機器業界をリードしている。

Wikipedia

なんかもうボーイングさんにはがんばってくださいとしか言えません。。。

お前こそもっとがんばれよって言い返されそうですが。。。

コロナさえなかったらという意味では国内弱小中小企業に勤める下層庶民のあきまるも同じです。

がんばりましょう、ボーイングさん。

RTX Raytheon Technologies Corp(レイセオン・テクノロジーズ)

航空機エンジン、アビオニクス、機体、サイバーセキュリティ、ミサイル、防空システム、そして無人航空機である。航空宇宙・防衛産業を代表する巨大軍需企業であり、その収入の多くはアメリカ合衆国政府の軍事予算から請け負っている。売上高・時価総額ともに軍需産業でトップクラスである(同業他社は、ボーイング、ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマンなど

Wikipedia

アメリカが軍事大国であるかぎり軍事予算から請け負っているレイセオン・テクノロジーズは安泰でしょうから先々を考えると軍需関連ではロッキード・マーチン並に魅力的な銘柄なのかなぁと感じもしますが、逆に言うと収入が政府頼みになっているわけで、そこがちょっと心配です。

とはいえ、一株100ドル以下で買える手軽さが魅力的ですね。

ただ、現金配当は一株あたり年間1.02ドルなので、レイセオン・テクノロジーズでなければならん!という理由がなければロッキード・マーチンを保有したほうがいいのかなぁと思います。

NOC Northrop Grumman Corp(ノースロップ・グラマン)

主に戦闘機・軍用輸送機・人工衛星・ミサイル・軍艦などを製造している軍需メーカーである。軍需産業としてはロッキード・マーティン、BAEシステムズ、ボーイングに次いで世界で4位に位置しており、軍艦メーカーとしては最大である。

Wikipedia

他の航空宇宙・防衛関連の企業と同じくノースロップ・グラマンも軍事予算から収入の多くを請け負っているという意味ではこの先の成長性にあまり期待はもてないのかもしれませんけど、今回みたいな戦争すれすれないざこざが世界のどこかでときどき起こるかぎり安泰なのかなぁと思います。

戦闘機や輸送機ではロッキード・マーチンやボーイングに水をあけられているので国防総省から発注うけてるミサイルシステム開発にちからを注いでいる感じでしょうか。

時価総額すごい有名なやつらが同業他社にうようよいるのでノースロップ・グラマンにはがんばってほしいです。

LHX L3Harris Technologies,Inc.(L3ハリス・テクノロジーズ)

防衛と民間政アメリカのテクノロジー企業、防衛請負業者、情報技術サービスプロバイダである。政府、防衛、民生部門で使用されるC6ISRシステムと製品、無線機器、戦術無線機、航空電子工学と電子システム、暗視装置、および地上アンテナ、人工衛星搭載アンテナを製造している。監視ソリューション、マイクロ波兵器、電子戦を専門としている。府のアプリケーション、商用アプリケーションを備えた製品、システム、サービスを提供する技術企業。

Wikipedia

めっちゃすごいセンサーとかクオリティーが超やばい無線とか作ってる企業です(雑ですいません。。。)

昭和の町工場で世界に通用する超精密機器を作ってる小さな会社みたいに(リアルにはL3ハリスはぜんぜん中小企業じゃありません)、地味ながらすごくうま味のある立ち位置にあるなぁという印象です。

人工衛星とかGPSとか、宇宙航空関連に強みがあるのってこれからの時代に成長できる重要なポイントですよね。

現金配当は一株あたり年間2.04ドルです。

難しいことぜんぜんわからないポンコツですが、いろいろ見たなかではいちばん将来性を期待できるなぁと直感した企業です(雑ですいません。。。)

GD General Dynamics Corp(ゼネラル・ダイナミクス)

宇宙防衛産業と造船業、情報エレクトロニクス技術産業を主力とし、売り上げ210億ドル(2005年)、従業員9万人(2010年)を雇用する世界有数の防衛宇宙複合企業。

Wikipedia

事業内容情報がちょっと古いですけど、株価とキャッシュフローは最新です。

ゼネラル・ダイナミクスは戦闘力が世界最強のエイブラムスっていう戦車を開発した企業です!

戦闘力が世界最強✨

もうこれ知っちゃってからは「世界最強」っていう色眼鏡でしかゼネラル・ダイナミクス社を見れません。

官民どちらからもバランスよく事業収益があるのが安心です、最強なだけに。

現金配当は一株あたり年間2.38ドルです、最強なだけに。

まとめ

とうぜんですが、すでに株価が上がっちゃってるのでウクライナ情勢が落ち着いてきたら(紛争にならないでほしいですが)こういう軍需関連銘柄を保有してみるのも資産を守るには必要な方法なのかなぁと思いました。

世界が平和だった時期ってこれっぽっちもないですからね。

難しいことはよくわからんですが、技術革新による軍需産業のさらなる発展によって紛争を未然に防ぐ抑止力が発揮できる未来が訪れるいいなぁと子を持つ親として強く願うしだいです。

さいごまで読んでくださってありがとうございました!

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